ああ、放置し過ぎにもほどがある!
年も変わってしまってる(^_^;)
なにせ、お仕事が忙しかったもので。
さて、またまたキヤコンの季節でございます。
仕事も一応一段落したのでプラモ作りも再開しましょう。
今回のお題は『VS.シャーマン』てえ事でアメリカM4シャーマン戦車とそのライバル達がテーマとなっております。
今まで特に思い入れのなかったシャーマンですが、この機会にいっちょやってみるか、とタスカのイージーエイトで参加する事にしたです(^_^)

砲塔や後部には荷物を積もう、てえ事でプラバンやエポパテで木箱や巻いてたたんだシートなどを自作したり、タミヤのアクセサリーパーツなどを寄せ集めてます。
時間もあんまりないのでさくさくとやりますよー♪
途中経過をアップするのももどかしく完成したBT突撃砲をキヤホビーさんに預けてきました(´ω`)
仕事の方もバタバタしてて寝る間を削っての作業だったので正直キツかった・・・。

ベースの石畳は水性アクリルのグレー数色で塗り。
車両は下地塗りとしてガイアノーツのサーフェイサーエヴォ黒の缶スプレーで塗りつぶし。金属やレジンパーツの下地作りと地塗りの黒つぶしが同時に出来て便利っす(^_^)
ガレキの石材は石膏をプラバンで作った型枠でブロック状に固めたものをペンチなどで割って作成。木工ボンドで地面に固定してます。毛布かなんかの布はちぎったティッシュに水溶き木工ボンドを染まして配置。

レイアウトも大体定まったので車両の塗装。三色迷彩の一色目、全体をグリーンで濃淡付けつつエアブラシ。Mr.カラーのNo.52フィールドグレイ(2)にNo.129中島系濃緑色を足したもので。
次の茶色は境目を筆で塗り分け、内側をエアブラシで塗りつぶす感じで。No.41レッドブラウンを使ってます。
最後の白っぽいグレーはNo.11ガルグレーを使用。面積が狭いのでやや薄めに溶いて筆でちびちび塗り分けました。面積の割にここがいちばん時間かかった(^_^;)
デカールも貼って乾燥してから、半ツヤクリアーに黒を少量足したスモークグレーっぽいもので側面や凹部に軽くシャドウを入れました。

あとは転輪のゴムなど細部パーツを塗装し、塗装のキズや剥げを描き込んだりパステルやウェザリング用塗料での汚しと進みます。今回は市街地のシーンなのでグレー系を中心に使用しました。

で、まあ大体こんな感じとなったわけです。
ガレキも石膏のままだと真っ白なので水性カラーのグレー系で着色してますよ。
排気管の錆び錆びは、タミヤエナメルの茶色(XF-10フラットブラウンだったかな?)にフラットベースをやや多めに足し、クレオスのウェザリングパステルのラストオレンジを荒く混ぜたりしながら塗りました。
あと牽引用のワイヤーロープは付属の糸の代わりにプロホビーの0.6mmステンレスメッシュワイヤーを焼きなまして使ってます。
フィギュアを添えたかったけど、時間切れでパス(`Д´)
作品が返却されたらもうちょっとちゃんと写真を撮って貼ります。
しかし、4年ほど使ってるコンデジからズーム操作時に異音が出始めたんだ・・・
そろそろ新調したいなあ。
一緒に並べようと思ってたフィギュアはパンサー戦車の乗員として作られてる製品です。
よって担いでる砲弾は75mm砲用のものなので、今回の試作タイガーIIの88mm砲のものにすげ替える事にしましたよ。
金属挽きものの88mm砲弾を買ってきて並べてみました。大きさの差がすごい(^_^;)
担がせるとだいぶ大きいけど、これでいきます。

あとはパッケージ写真とか見ながらタミヤエナメルでひたすら塗るー。
薬莢は真鍮パーツ無塗装のままです。

車両の方は足回りや小物の塗装仕上げっす。
パステル粉を塗料に混ぜて塗り付けたり、その上から粉をまぶしたりしてウェザリングです。
乾いた土汚れ、て感じにしました。
そのあとは銀などでエッジを立ててます。

タイガーII型の競争試作でヘンシェル社に敗れたポルシェタイガーですが、テスト用に製作された車両が戦争末期の戦車不足で実戦に駆り出されてきた、てな設定でいかがっすかねえ。
実際にはペーパープランのみで製作されていないんですが。(数台製作されたという話もありますが、写真などの記録は残ってないようです。)
ずいぶん間が空きましたねえ(^_^;)
仕事でテンパってたもので(笑)

とりあえずひと通り組み立て終了な状態。
相変わらず説明書の間違いや手抜きがひどくて苦労しました(-_-;)

全体をMr.カラーのセミグロスブラックと艦底色で地塗り。その後車体基本色のダークイエローとそれに白・黄色を足した明るい色で立体感を意識しつつ塗りつぶしてます。

ちぎったスポンジにちょいと塗料を付けてそっとたたく感じで塗装剥げ表現を付けます。今回は控えめに。茶系の色で赤錆が浮いてる感じも加味してます。
ここまでMr.カラーで。

今回、スペインのモデラー"MIG"ことミゲル・ヒメネス氏がプロデュースする新ブランド、AKインタラクティブのウェザリング塗料を買ったので試してみるよ。
『MUD EFFECTS』という泥汚れ向けのセットの中のAK017『EARTH EFFECTS』を使います。
MIG氏、先日キヤホビーを訪問されてたところをお見かけしたです。静岡ホビーショーのため来日されてたとの事でした。^^

濃度など調整済みなので瓶からそのまま筆でぺちゃぺちゃ塗ってみる。
塗ったときは「ちょっと濃いかな?」と思いますがダイジョブですよー

乾くとうっすら土埃がかかった感じになります。
単に塗料が希釈されてるだけではなく、粉っぽい顔料がブレンドされてるようですね。
ツヤの程度も調整されてるので塗りっぱなしでもいい感じになります。

タミヤエナメルのフラットブラックを薄めて所々に墨入れしてモールドを強調しました。
今回はここまでー
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